借金の減額は債務整理!減額を迫ることができる

経過利息と将来利息

ジャッジガベル

経過利息カット

任意整理には、借金を減額される以外に利息をカットできる効果があります。貸金業法が改正されてから8年近く経過していますので、違法な金利で営業している貸金業者はいませんから、今後任意整理を依頼しても過払い金が発生していませんので、任意整理は利息カットがメインとなることが予想されます。カットできる利息ですが、経過利息と将来利息があります。経過利息とは、任意整理を弁護士に依頼すると正式に受任したことを債権者に伝える受任通知を発送します。この受任通知を債権者が受け取ってから任意整理の和解が成立する日まで発生した利息を経過利息といいます。将来利息とは、債権者との和解が成立してから和解内容通りに返済が終了するまでの利息のことをいいます。任意整理においては、経過利息と将来利息のどちらもカットしてくれるように弁護士が債権者と交渉をするのですが、近年では将来金利はカットを受け入れても経過利息のカットは拒否するという貸金業者も増えてきています。利息収入は経営に直結しますから、任意整理をする方針の旨の受任通知を受け取ってから和解が成立するまでに2ヶ月〜6ヶ月程かかります。その間利息が発生しても返済はストップしているわけですから、体力的に応じないという貸金業者もあるのです。任意整理で経過利息もカットしてもらえるかどうかは、弁護士の交渉力というのもありますので、任意整理を依頼するなら債務整理に強い法律事務所に依頼することです。

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